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Posted by ミリタリーブログ at

2019年03月16日

F-toys フルアクション 隼もキタ♫

皆さん こんばんは♫

宣言した様にF-toysのフルアクション 隼を
無事に確保出来ました♫

とりあえず安心です(^^)



海軍機のゼロ戦と陸軍機の隼
双璧をなす2機が揃ったので、そろそろ
組み立てて並べて遊ぼうと思います。

さて、隼を語るとなると どうしても
同じ陸軍機の九七戦のことを語らなければ
ならないのですが‥

採用当時の九七戦は、速度や上昇力で
メッサーシュミット Bf 109 B/C/D辺りと
遜色ない上に旋回性能では勝っていた大変
素晴らしい機体であったんです。

しかしユンカースのユモエンジンがダイムラーベンツのエンジンに換装されるE型と比較すると‥ お話にならない。

して‥ イギリスでもホーカーハリケーンや
スピットファイアも完成したりして日本陸軍も九七戦に限界を感じ始めて新型を開発してね。っていうのが隼の始まりでした。



↑拾った画像ですが

モノの本や戦記を紐解くと格闘戦には強い戦闘機で特にノモンハンでの活躍が目覚しかった様子です。

実戦での格闘性能を維持しつつ 最大速度も
求められたのが隼です。



佐貫亦男先生 著 続々・飛べヒコーキと言う
一冊の本が手元にあります。

どれだけ隼が不遇で開発に紆余曲折があったかということが非常にわかりやすく纏められていますので未読の方は是非とも読んでみてください。

ちなみにコアな変態様なら、ご存知かと思いますが。

佐貫 亦男先生は、隼の先代でもある九七戦と
試作型の隼のプロペラ開発に関わった方。

時は1941年

ユンカース社からプロペラ技術を導入するため佐貫先生はドイツに出張します。

結果、独ソ戦が開戦したことで帰路が絶たれ、帰国は1944年まで伸びてしまいます。

私の記憶が間違えていなければ‥

確かグラフィックアクションに、そのドイツ滞在中の日常の生活のことが書いてあって
印象に残っています。

飛行機に携わっていた本物の書いた本だから
心底面白いんです♫

そんな背景に想いを馳せながら
隼を楽しみ ゼロ戦も楽しむ(^^)

あぁ 変態 万歳です。  
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Posted by ロメオ アルファ at 00:46Comments(0)雑記模型