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Posted by ミリタリーブログ at

2016年02月04日

586 再び

国内では、その性能とか存在意義よりも
『あぶない刑事』でのスクリーン上での露出により認知度が高いS&W M586ですが私の場合 中学生の時に模型屋で一目惚れしたのがきっかけでした♬

散々探してた予算に適合するABSモデルでリアル刻印Verに出逢えましたのでゲットです☆



同じ学年で好きな者同士で銃の話 リボルバーになると大抵はパイソンかM29 または次元のM19となる風潮にウンザリだった私にとって586は新鮮かつ超イケてるリボルバーに映りました(笑)

1983年とか84年位の話なので舘ひろしことタカがM586を画面狭しと撃ちまくる前から私は586を愛用していた。つまりタカに勝った(笑)訳で非常に思い入れが強い一品ですねぇ。

そもそも当時、トイガンを買うと それも拳銃となるとマルゼン プッシュコックのガバやM59やルガー08や変態P7M13がターゲットで(当時はキットもあったんですよ)既にモデルガンは少数派(笑)
ほどなくしてMGCの93R登場❗️❗️➡︎これは、また別の機会に。
そんな中でワザワザ発火モデルガンを買う訳ですからクラスでも浮いてました(笑)

さて、購入した586 リアサイトのブレードとプランジャーが行方不明なのでマルシンさんにオーダーかけてます。
内部メカは不具合も無くてシングル ダブルアクション共に絶好調♬



ちなみに私が忘れていた または当時そこまで気にしていなかったのか?
一番驚いたのがこれ⬇︎



ヨーク裏側にバッチリ刻印がありました♬
マルシンさん このクオリティで各モデルの見直し再販をお願いします。



ABSモデルは時間帯によってはピカッと光り撮影が難しいですね。
モノクロで撮影してみました。

今後、パーティングラインの処理やら面出し ハンマーは目立てしてなどとアレコレとコツコツ仕上げて行こうと思います。
次の目標は木グリ またはディビスグリップの入手ですよ。  
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Posted by ロメオ アルファ at 15:27Comments(0)発火モデルガン