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Posted by ミリタリーブログ at

2016年08月20日

過ぎ去る夏 テントの思い出

皆さま 残暑お見舞い申し上げます♬
お盆も終わり 8月も下旬に差し掛かっていますが夏バテ 暴飲暴食に気をつけてくださいね。

さて、今日はテントの話です。
適当なイメージ画像がなかったので手持ちのプラモから登場〜☆



去る11日は『山の日』ということでしたが高校在学中はワンダーフォーゲル部に所属し部長まで務めた。
画像の様な三角テントはボーイスカウトのキャンプで世話になったがタミヤのプラモもテントの様なダークイエローでは無くてODだったなぁ。
カブスカウトの時は歳上のボーイスカウトの先輩達がテントでキャンプしている姿に憧れましたね♬

そんな経験値を持つ私にしたら➡︎『アウトドア風』ファッションに身をかため➡︎さも➡︎『山は良いねぇ』などと言っている輩は糞だと思っている。

だが違う高校に通った弟は山岳部に所属
弟はワンダーフォーゲル部なんて糞だと思っている(笑)
そして父親に言わせると⬇︎
『高校の山岳部にしろ ワンダーフォーゲル部にしろ まだ温い お前ら まだまだケツの青いヒヨコだな』って話だった(笑)

何故ならば 父親がワンダーフォーゲル部で青春を謳歌した時代は今みたいにコンパクトなドームテントも無く 画像の様な三角テントを背負い山々を縦走‥
そしてテント以外の装備品だって 現在、主流の物より重く嵩張る‥ って言った様な強制講義を何度も受けた。

父親曰くテントに関しては本体 支柱 ペグ
フライシートと分担してザックに入れて行動したそうだ‥
私の頃は既にコンパクトなドームテントが主流で6人対応のテントでもザックに余裕で入っちゃう程度。
そうは言ってもソコソコ重く そこへ他の装備品 例えば気化ガソリンで火を起こすフォエーブスやEPIのガス缶やヘッド 食料を分担するから学校から最寄りの駅に到着した時点でヘトヘトだ‥
そんな重い荷物を背負い 糞アチィ 夏の最中に山に登る。
何故かって?➡︎山があるからさ(笑)

ちなみにワンダーフォーゲルという言葉はドイツ語で渡り鳥を意味する。
ハイキング トレッキング要素も含まれる。

山岳部は 其処は眼中にない わざわざ危険な沢登りなども視野に入れている。

そもそも土俵が違うので比喩に持ち出すことが無駄かもしれないんですが‥

多分 映画ブラックホークダウンで言うならデルタとレンジャーとの差 位 目指しているんだと思う。

しかし、アチコチ登りましたよ。

長野県 八方尾根から新潟の蓮華温泉へ降るコースとか富山から入り槍ヶ岳を超え上高地へ降るコースとか 上高地から穂高連邦回って また上高地へ降るコースとかね。
楽しかったですよ♬

そして夏の合宿が、終わると恐怖の備品点検。
学校の屋上でテントや備品を干して整備するんですが一同整列して顧問でもあり担任でもある先生からインスペクションを受けるんですが‥



このノリで‥

テント話は また後日  
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Posted by ロメオ アルファ at 11:49Comments(0)雑記