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Posted by ミリタリーブログ at

2017年01月20日

コツコツと

皆さん こんにちは♬

雪がチラチラと舞ってきましたが
如何お過ごしでしょうか?

私は暇と隙を見つけては。タナカの
S&W M500PC マグナムハンターを擦り合わせしています。



我が家にやって来た時よりは相当マシになりまして精神衛生的にも非常に効く様になりつつあります。



バラして 擦り合わせしている中で、数点
前オーナーの苦悩が伺えました(笑)

アウターバレルを固定するイモネジのタップがガバガバで‥
ここはタップを新たにたてて対策。

問題はイモネジの位置とインナーバレル基部のネジ受けの溝が噛み合っていない事にあります。

もちろんイモネジは基部の溝幅より細い物を使用していますので問題無いはず。
しかし 締めていくと‥バレルが沈み込み
シリンダーのエジェクターロッドがバレルに干渉します。

おそらくは ここらで挫折してバレルを接着してしまったんだと推測します。

そんな訳で次回は固定位置の微調整を試みますが‥ 散々イジリ倒してきたせいか?
既に飽きてきているのは内緒です(笑)

さて、少し気になりまして 試して見たかったことがあったので実験してみました。⬇︎



なんだか新鮮です(笑)



スクエアとラウンドの違いがあるから
バックストラップ部の隙間は、ご愛嬌ですが、冷静に考えるとM500のグリップフレーム形状がラウンドっていう事実に目を疑いますね(笑)

だからと言って全体的な線が崩れている訳でも無くて‥ でも妙な気分です。

Jフレームの360で357を吐き出すのも
最初は疑念を抱いてましたが 製鉄技術や
S&Wの技術が進化してきた証でもあるんだろうなぁ〜と感心している今日、この頃です。  
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Posted by ロメオ アルファ at 14:13Comments(0)発火モデルガンガスガン雑記