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Posted by ミリタリーブログ at

2015年10月30日

エンフィールド 硬てぇぇ

秋の夜長を利用してマルシンのエンフィールド キット作成に着手しています。



まずは、基本中の基本であるパーティングラインとバリの除去作業から始めてますが‥
パーティングライン/バリっていうよりは完全な段差とかズレのレベルに近い物があり‥
指が痛い(笑)

とりわけバレル下部のバリは悶絶⬇︎



割と粗目のペーパーで無心で作業します。
そうじゃないと脱線必至(笑)
雑念はバイバイ&封印です。

私と同様に今回のロットでキットを購入した方なら解ると思いますがバレル下部のバリは強烈‥

私の個体は四角いバリの部分は凹んでましたから‥ HWの削りカスを利用した段差埋め作業やらを同時進行しているので時間が、かかりそうな雰囲気(笑)
キットとは言えパーツの切り出しに もう少しメーカーサイドで気をつけてもらいたいところですね。

トリガーガード周辺も執拗にペーパーをかけます♬そして今日以降も更にペーパーをかけます。





個人的にはシリンダーノッチ周辺のパーティングラインの処理が嫌いです。
若干のズレと段差があり またまだ修正が必要な状況ですが、このまま整えていけば綺麗になるでしょう♬



まだ全体的に整形と面出しが必要ですが〜 ソコソコ粗さを残し➡︎戦時急造品のイメージで行くか?
ツルツルピカピカ〜 スベスベ〜にするか?悩んでますが多分、前者でイキます。

ちなみに今更ですがハンマーノーズピンが飛び出してくる右側にネジのモールドがあることに気づきました(笑)
ここはリアルネジをハメても良いかも知れませんね♬

まだ金属パーツには着手していませんが、こうして作製している間が一番楽しいかも知れませんね。  
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Posted by ロメオ アルファ at 14:03Comments(0)発火モデルガン